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「岸信介」(原彬久・岩波新書赤368)( 参照 )は一九九五年に小冊子ふうの岩波新書として出たものなので、その後の研究を含めてバランス良く ... 著者原彬久は「岸信介証言録」( 参照 )の著者でもあり生前の岸に直接触れていただけあっ ...
読書 国際関係学講義 作者: 原彬久 出版社/メーカー: 有斐閣 発売日: 2001/03 メディア: 単行本 第1章 国際関係学 の 誕生 と展開 第2章 国際関係学の 現在 第3章 米ソ 冷戦 から ポスト 冷戦へ 第4章 地域紛争 への視角 第5章 国際 政治 と ...
... 今月は、原彬久( 東京国際大学 教授) でした。 佐伯啓思 で、心に残った言葉は、以下の通りです。 「 保守主義 の奥底には、高貴なもの、貴族的なものを大事にしたいという心象がある。 ... 原彬久では、下記の言葉が印象に残りました。 「 保守 は ...
戦後初の国葬で葬られた大勲位吉田茂に私は何故か親近感をいだく。敗戦後の食糧難の時代にとにかく日本人を餓死ささないようにマッカーサーに掛け合い食料の確保に奮迅努力したその当時の首相としてのイメージが脳裏に焼き付いていることや ...
吉田茂に関わる人物史であるが、周辺の資料を渉猟して、吉田茂を中心にした歴史書となっている。新しい資料、文献も盛り込み、いろいろな知識を得ることができた。前著『岸信介』よりもよいと思われる。特に戦後史は面白かった。